接続したホストの CPU・メモリ・ディスク・ネットワークをまとめて表示します。Vault → モニタリングまたは上部モニタリングから開きます。収集は自分で開始し、開くだけで接続・収集はしません。
ツールバーは本文上部の全幅へドッキングし、基本背景と下区切りで本文と分けます。狭い画面では検索・フィルター・表示・更新を折り返し、カードと収集操作は直下に置きます。
コンソールの縦スクロール領域はパネル全幅を使います。出力が短くてもスクロールバーは右端です。
コンソールのコピーはタイトルと同じ行の右端にあり、選択した一部ではなく全報告をコピーします。収集状態と操作を一緒に表示します。現在監視タブでは同タブを開くボタンを隠し、名前とアドレスが同じなら一度だけ表示します。
全選択・解除・選択件数・収集開始・一時停止・停止は、サーバー一覧内上部ヘッダーにあります。一覧+詳細では左だけに表示します。グループ別では名前の下に列見出しがあり、現在グループの見出しはスクロール中に上へ固定します。全選択は畳んだグループを含むフィルター結果が対象です。
上部パネルは FTP と同じ簡潔な横ツールバーです。検索横のフィルター・表示・更新へポイントすると機能を確認できます。フィルター中はアイコンを強調し、説明に適用数を表示します。狭い画面ではタイトルを隠して検索・操作の場所を確保します。
個別タブも FTP 型ドッキングパネルです。上部で名前、グラフィック/コンソール、全体へ移動、ワークスペース配置、収集状態、開始・続行・一時停止・停止・再試行・セッション情報を操作します。アイコンのポイントで説明が出て、未接続なら開始は無効です。本文は測定値とコンソール報告です。表示やモード切替だけでは接続・収集しません。
個別グラフィックは管理者ダッシュボードです。上で CPU・メモリ・最大ディスク使用率・RX/TX、下で最近10分の CPU/メモリ・ネットワーク推移を比較します。広ければ二グラフとディスク・インターフェイス詳細を並べ、狭ければ縦に置きます。長い名前はポイントで確認します。欠測は —、古い値は薄くして更新遅延を案内します。収集・閾値・コンソールのデータと動作は維持します。
監視タブを領域へドラッグするか、ツールパネルの領域に配置で選びます。置くだけでは収集しません。ホストの収集開始はその監視タブを開き、閉じても収集は続きます。詳しくはワークスペースとタブグループを参照してください。