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商号
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代表者
CHOI YOUNG GU
事業者登録番号
853-44-00368
所在地
9F V24, 351 Gyeongin-ro, Michuhol-gu, Incheon, Republic of Korea
電話
+82-10-4404-1523
メール
whitecalvin@tastedev.net
個人情報保護責任者
CHOI YOUNG GU

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TASTESSHガイド
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TASTESSH ガイド

コマンドラインと高度な管理

準備と安全な確認

0.2.18 Windows ZIP には tastessh-cli.exe と別名 tssh.exe が含まれます。他 OS は配布構成と実行権限を確認します。ターミナルと対象サーバー・ファイルの権限を準備してください。例の sample-server・example.invalid・demo は説明用で、許可された自分の対象へ変えます。

tastessh-cli --version
tastessh-cli --help
tastessh-cli connect --help

位置引数とオプションはヘルプを基準にします。全体の --data-file は別 Vault JSON パスです。実データのパスを誤指定しないでください。--debug はパス・接続情報を含む場合があり、公開前に確認します。パスワード・秘密鍵・トークンを命令行、シェル履歴、例ファイルへ入れません。

ホスト・グループ・Vault

  1. hosts・groups・vaults で現在資料を確認します。
  2. host-add で作成し、password-set または host-auth/identity で認証を準備します。
  3. connect で接続します。新規サーバー鍵が管理者確認済み指紋と一致する場合だけ --accept-new を使います。鍵変更エラーを無条件信頼で迂回しません。
  4. 終了時は遠隔作業を確認してセッションを終えます。
tastessh-cli host-add sample-server example.invalid --username demo
tastessh-cli password-set sample-server
tastessh-cli connect sample-server

期待する結果は保存一覧と接続ターミナルです。失敗時は資料ファイル・認証・ホスト鍵・防火壁・サーバー方針を確認します。

命令群管理機能
vaults, vault-add, vault-edit, vault-removeVault の一覧・作成・改名・確認後削除
groups, group-add, group-edit, group-removeグループ作成・親・ユーザー・ポート・タグ
group-startup, group-sftp-path, group-identity既定起動ディレクトリ/命令・SFTP パス・認証
group-chain, group-proxy, group-terminal-defaults接続チェーン・プロキシ継承・端末既定
tags, tag-add, tag-edit, tag-removeタグ管理
hosts, recents, host-add, host-edit, host-removeホスト一覧・検索・最近接続・作成・編集・削除
host-favorite, host-appearance, host-organizeお気に入り・色/アイコン・グループ/タグ
host-terminal-defaults, host-startup, host-sftp-pathターミナル表示・起動動作・SFTP 既定
host-chain, host-proxy, host-authジャンプチェーン・プロキシ・認証

起動命令は接続直後に実行される場合があるため、本番へ登録する前に安全な対象で試します。継承解除・既定削除・置換は各 --help を確認します。Vault やホスト削除はサーバーファイルの削除ではありません。

認証項目と秘密値

命令用途
identities登録した認証項目
identity-add-password, identity-add-agent, identity-add-certificateパスワード・エージェント・SSH 証明書
identity-generate-key, identity-import-key管理鍵作成・既存秘密鍵の取り込み
identity-install-key許可対象へ公開鍵設置
identity-remove認証項目削除
identity-passphrase-set/delete, identity-password-set/delete項目のフレーズ・パスワード保存/削除
password-set/deleteホストパスワード保存/削除
proxy-password-set/delete, group-proxy-password-set/deleteホスト/グループのプロキシパスワード
agent-identitiesエージェントの鍵一覧

スラッシュで書いた set/delete は別命令です。実行名はヘルプを確認します。公開鍵設置は authorized_keys などを変更する可能性があり、権限・対象・既存保管を確認して実行します。秘密値削除は OS ストアへアクセスが必要で、他ホストへの影響も確認します。

接続の種類

  • connect:SSH 接続・認証・PTY・実行のオプションです。
  • mosh:SSH で開始後、Mosh クライアント/サーバーと UDP を使います。両側の準備、UDP 防火壁、prediction などを確認します。SSH 成功だけでは準備完了ではありません。
  • telnet:平文で --confirm-plaintext の明示確認が必要です。秘密情報・業務データを送らず、許可された隔離機器だけで使います。SSH のような暗号化はありません。
  • serial-ports・serial:ポート列挙・通信設定です。実機の設定・権限・占有を先に確認します。
  • local:ローカルシェルです。OS のシェル、作業場所、引数を確認します。
  • forward:<HOST> <KIND> とバインド・宛先でローカル・遠隔・動的転送します。宛先と公開範囲を確認し終了後に停止します。

高度なエンジンがあっても、同名のデスクトップボタンがすべてあるわけではありません。

SFTP 命令

形式は tastessh-cli sftp <HOST> <COMMAND> です。権限・方向・現在の両パスを準備します。

サブ命令機能と注意
list遠隔一覧、隠しファイル表示
get, putダウンロード・アップロード、衝突・再帰・SHA-256
copy遠隔コピー、宛先ホスト・再帰
discard-upload, discard-download再開転送の残存資料整理、対象・トークン確認
mkdir, rename作成・改名/パス変更
read-link, symlinkリンク参照・作成、対象存在・権限確認
remove, remove-dir直接削除、ごみ箱・復元保証なし
chmod遠隔権限変更、数値モード・方針確認

get/put の --resumable は再開記録を作り、--resume は既存トークンを使います。トークン・資料ファイル・宛先を保管し、同じ転送か確認します。失敗だけで新規転送や一時資料削除をしません。--overwrite と --keep-both の意図した方針と --verify-sha256 を確認します。期待する結果は完了・宛先・ハッシュ確認で、終了コードを無視しません。

スニペット・ログ・同期・資料移動

  • snippets:list/add/show/edit/remove、render、package-list/add/edit/remove。出力と変数を先に確認し、本文に秘密値を保存しません。
  • logs:status/enable/disable/list/show/review/export/remove/clear。記録同意・保管方針・ホスト/内容/削除範囲を確認します。remove/clear は復元不能の場合があります。
  • sync:init/status/push/pull。同対象とフレーズで状態確認し、overwrite-remote/local は無確認で使いません。
  • export:native/open-ssh/csv。ホスト資料を含む場合があるためアクセスを制限します。--overwrite は既存保管本を置換する場合があります。
  • import:native/open-ssh/csv/putty/putty-registry/moba-xterm/secure-crt/secure-crt-directory。形式と出所を検討し、プレビューと --apply・--skip-existing、重複・置換方針を確認します。putty-registry は Windows 依存で、native --replace は既存を置換する場合があります。
  • diagnostics:status/configure/preview/send/flush。同意・プレビュー・収集先・自動報告を区別します。send/flush は実送信のため内容を確認します。

期待する結果はヘルプに定義された一覧・出力ファイル・適用概要・転送状態です。失敗時は原本を保管し、ヘルプ・終了コード・権限・衝突を確認します。命令一覧の確認は接続や全機能の実行検証ではありません。

前へショートカットとトラブルシューティング次へ対応範囲と注意事項

このページの目次

  1. 準備と安全な確認
  2. ホスト・グループ・Vault
  3. 認証項目と秘密値
  4. 接続の種類
  5. SFTP 命令
  6. スニペット・ログ・同期・資料移動
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