

設定 → ウィンドウの SFTP タブ表示は既定で無効です。設定 → 表示でメニュー位置(ヘッダー/独立行)、言語・テーマ・密度・一覧・アイコンを調整します。ユーザーテーマ・ライブラリ・アカウントが表示される場合は、関連アカウントの導入一覧と結果を確認します。SSH サーバー認証やキーチェーンとは別であり、この説明書はログインやオンライン導入のサービス検証を保証しません。
設定画面は移動・リサイズでき、主画面中央に開きます。ページ既定復元はそのページだけで、全資料の初期化ではありません。アプリテーマ・ターミナルテーマ・密度・倍率は別設定です。


期待する結果は表示変更と保存案内です。設定の入出力はプレビューと製品識別を確認します。破損時は原本とバックアップを保全し、権限と復元案内を確認して、最初にフォルダー全体を消さないでください。
表示設定でライブラリを開くと、検索とリスト / グリッド表示で探せます。既定はリスト、グリッドの列数は幅次第です。切替は実行中だけの一時状態で、再起動後も残るとは限りません。
空や照会失敗ならログイン・接続・表示エラーを確認して更新します。承認とダウンロード・適用完了は別です。このアカウントは SSH 認証ではなく、表示切替でサービス障害や権限は解消しません。


二枚は表示ボタンとログイン前案内であり、実際の承認・オンライン一覧・適用結果ではありません。
Ctrl+, またはツール → 設定で開きます。ツール → 更新を確認は全設定でなく独立の更新画面です。自動確認などは通常設定の更新ページで調整します。
| ページ | 主な用途 |
|---|---|
| 表示 | 言語、テーマ、画面表示 |
| ウィンドウ | 起動時 SFTP などウィンドウ動作 |
| アプリロック | ロック関連設定 |
| ターミナル | フォント、カーソル、テーマ、セッション |
| ショートカット | キーボード命令 |
| 同期 | 暗号化メタデータ同期 |
| 更新 | 新バージョン確認と設定 |
| エラー報告 | 同意、プレビュー、送信・キュー |
| ライセンス | 状態、登録・削除 |
| バージョン情報 | 版・ビルド、サイト、個人情報方針、オープンソース表示 |
| アカウント | オンラインライブラリの案内・状態。SSH ログインとは別 |
アプリとターミナルのテーマは個別に調整します。倍率変更時は入力とボタンの可視を確認し、Ctrl+0 で100%へ戻せます。
設定は変更時に適用・保存しますが、一部は新セッションや次回起動からです。画面案内を優先します。デザインで位置が変わっても機能名やパレットで探せます。
設定 → アプリロックで起動・アイドル・手動ロックを確認します。必要なパスワードを安全に保管してください。
ロックはセッション作業や接続に影響する場合があります。重要作業はサーバー側の維持手段も併用し、解除後に状態を確認します。OS ログインの安全性やディスク暗号化を代替しません。
基本的な安全確認:
設定のエクスポート・インポートで表示・ターミナルなど対応項目を移せます。.tastedev-settings は JSON 形式の設定文書です。
ホスト全体・Vault・秘密鍵・パスワードを復元するバックアップではありません。同期先設定を含む場合があるため共有前に確認します。不明な出所の設定は取り込まないでください。
設定 → エラー報告の同意は既定で無効です。同意と自動報告は別設定です。自動報告を有効にすると、失敗・異常終了の報告がキューを通じて送られる場合があります。
重要:異常終了ログのメッセージ・位置・呼び出し経路は原文のまま含まれ、ファイルパスを含む場合があります。完全な匿名化や機密情報の除去は保証しません。プレビューと資料を確認し、サーバーアカウント・パスワード・トークン・秘密鍵を別途送らないでください。
収集先アドレスの高度設定は管理者指定の場合だけ使います。問い合わせ時は導入版、OS、手順、期待結果、実際のエラーを先に伝えます。