TASTESTUDIO は、Windows デスクトップアプリと Rust Agent で構成されます。プロジェクトマネージャー・エクスプローラー・Monaco エディター・ターミナル・実行・Git で手元の PC で作業し、プロジェクトフォルダーの .tastedev 定義(TASTEDEV Protocol)に書いたタスクとテストを、Core を通じて条件に合う Agent(Windows・Linux)に送ります。Agent は出力をリアルタイムで送り、結果と証拠(ログ・ブラウザーテストの記録)を残します。失敗すると、AI が読み取りだけで原因を示して修正案を提示し、ユーザーが承認した変更だけを適用して再テストします。結果は GitHub の Issue として登録でき、スケジュールを設定しておけば決めた時刻にテストが実行されます。
初回起動からトラブルシューティングまで、実際に使う順番で書いたガイドです。
検証済みの配布ファイルと URL が登録されるまでは、任意のダウンロードリンクは提供しません。
ダウンロードページから、コード署名と SHA-256 が確認済みの Windows インストール版を入手します。
アプリを起動してプロジェクトフォルダーを開き、エディター・ターミナル・Git で作業します。
Rust Agent をテスト用マシンに置いて Core に接続し、.tastedev 定義のタスクとテストをキューに入れて実行します。
フォルダーをプロジェクトとして登録し、開き直したときに前回の場所を覚えています。見つからなくなったフォルダーは探してつなぎ直します。
エクスプローラーと Monaco エディターで複数のタブを開いて保存します。外部で変更されたファイルは保存時に知らせます。
プロジェクトフォルダーでターミナルを開き、実行構成でプログラムを起動・停止します。標準出力とエラーを分けて表示します。
ステータス・差分・ステージ・コミット・履歴をアプリ内で扱います。システムにインストールされた Git を使います。
プロジェクトの .tastedev フォルダーに環境・タスク・テストを記述します。保存した定義を厳密に検査してから実行リストに載せます。
Windows・Linux マシンで動く独立した実行プログラムです。Core に登録してハートビートを送り、受け取った作業を実行して出力をリアルタイムで送ります。
作業はキューに入り、必要な条件(OS・ツール)を満たす Agent に割り当てられます。キャンセル・タイムアウト・結果をひと目で確認できます。
ソースの準備・ビルド・サービス起動・ヘルスチェック・テスト・後片付けをひとつのパイプラインで実行し、段階ごとに結果を残します。
Agent で Playwright テストを実行し、失敗したらスクリーンショットやトレースなどの証拠を Studio ですぐに確認できます。
失敗した実行を AI が読み取り専用で分析し、修正案を差分で示します。承認した案だけを適用し、再テストするか元に戻します。
失敗した実行から Issue の下書きを作り、似た Issue を探して示したうえで、承認すると登録するか既存の Issue につなげます。
Core が動いている間、cron・周期・1回限りのスケジュールで、決めた時刻にテストを実行します。タイムゾーンを明示し、実行し損ねた時刻の分をまとめて実行することはありません。
公開配布ファイルはまだ登録されていません。準備ができたファイルだけをダウンロードページに表示します。
製品ごとに検証が完了した環境だけをドキュメントに表示しています。「検証中」はまだ確定していないという意味です。
このドキュメントの主な機能と製品ページは、現在のプロジェクトソースに基づいて作成されています。